表彰状をもらってよかった!ナチュラルフード・コーディネーターの資格をゲット

昨日、合格していたナチュラルフード・コーディネーターの資格賞状を郵送してきました。この資格は、オーガニック料理の資格でベジタリアンや有機野菜で調理をする講座でした。

なぜこの資格をとろうと思ったのは、自分が独り暮らし歴が長いし、調理をすることが多かったのでためしに自分の実力がどんな状態か試してみたかったからです。この資格は、最初、玄米を炊いて玄米ごはんをつくるのが課題でした。

昔の人は、「玄米なんてまずいし食べられない」という固定観念みたいなのがあったんですが、そんなことより玄米自体が美味しく食べられるというレシピをみて僕が「ここの先生のレシピは神秘的だ」と思うようになり、ぜひここの勉強をして、玄米菜食がしたいと強く思うようになったからです。
本当に実践してどうだろうかと調理してみました。玄米は、甘く、プチプチしておいしかったです。玄米100パーセントでこんなごはんができるなんてと最初は驚きを隠せませんでした。それからやる気になって、学科は、一夜漬けでしたがそこそこの点数だったと思います。

いよいよ必須科目の実践ランチプレートの実技をする日がきて、まずスプラウト(カイワレ大根)を栽培しました。陶器のコップにキッチンペーパーを4枚を丸く切り、重ねてスプラウトの種を重ならないように一列にペーパーの上に置き、スプレーに水を入れて水をやりました。水をやったあとは空気孔をつくったダンボールで遮光して6日ぐらい水をスプレーしました。

汚い水は少しコップを傾けて水をきり、7日目で日光の木漏れ日を少し当て、葉が緑に1日でなって収穫しました。収穫した後、5品の実技試験を自宅で行い、画像処理して保存して、だけど写真はついてなくても合格できるって書いてあったんでためしに写真は送らず結果を待ちました。実技も1回で合格して、よかったです。

その試験に合格したある日、熊本地震があり、熊本市西区に住んでいた僕は、地震で相当苦しみました。地震が起きてどうしようかと食事のことで悩んでいたら、たまたま食品で切り干し大根とメカブ昆布、食酒、酢、レモンがあまっていたため、ごはんのおかずがなかったので実技試験の松前づけを作り、食の細かった震災をのりきることが出来ました。

もし僕は、この講座を勉強してなかったら、栄養失調で他界していたかもしてません。なんとか震災も終わりこの資格をやっぱ取っといてよかったです。