近い将来自分も難聴になるだろう。補聴器が必要になるのはいつになるか

先日、母が、久しぶりに補聴器を調整しにいってきました。補聴器をつけていても、あまり聴こえないようですが付けていない時よりはマシになっています。普段は煩わしいので、ほとんど使っていなかったのですが、叔母から調整して使ったほうがいいと言われ、もう一度使うようにしたというのです。

しかしながら、家にいるときは付けないので出かける時にしか使用するつもりはないんでしょう。どういう風に聞こえるかは分かりませんが、テレビを見る時付けていると雑音だけが強調されてしまうようです。

テレビ番組で見るのは、ほとんど字幕付きのドラマとなっているので、私も見ている英国のドラマか(私はあまり好きではないので見ない)韓国ドラマとなるようです。地上波で新しい作品は、字幕が付くのですが新しめのドラマは、サスペンスだけで他は面白くないそう…。

母と一緒に暮らしていているのですが、お互いに興味がある番組は少なく、余り共通してみれる番組はあまりありません。せいぜいクイズ番組ぐらいで、私の見ないような番組ではボリュームをゼロにしてますね。

しかし、やはり耳が聞こえないというのはかなり人生の楽しみやコミュニケーションを奪ってしまうので、かなり大変です。私がもし、母のように難聴になってきたら最大の趣味の音楽を聴くことを奪われてしまいますから、いまからちょっと不安なんですよね。

ただ、自分も年を取ってきてその傾向はあり、だんだん耳が悪くなっている感じはあります。特に、電話の場合だと知らない人の場合聞こえずらくなってます。

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