満島ひかりさんの明智小五郎はかっこいい

以前、テレビで江戸川乱歩の小説をドラマ化したものを放送しました。明智小五郎の役を満島ひかりさんが演じていました。私は、「女性の明智小五郎?」と思いました。それでも、江戸川乱歩の小説が大好きなので、ドラマを観てみたら、満島さんの明智小五郎はすごくかっこよかったです。

満島さんは、きれいな女性なのに、男性になっても素敵でした。以前から、体ごとぶつかるような演技が迫力があってすごいなと感心していたのですが、明智小五郎の時は、NHKのせいかもしれないけど、独特なメイクや衣装で印象的に見せてくれました。

以前にも「星新一のショートショート」を実写化したドラマをNHKで放送したのですが、その時もとてもセンスのある美術的な絵や人形などを見せてくれたので、NHKはそういう部分にとても力を入れているんだなと思いました。

江戸川乱歩の小説という事で、言葉使いも今と違って、大正時代の言葉なので、何だか新鮮に響きます。文章で読むのとはまた違った印象で、良かったです。満島さん以外にも印象的だったのは、「心理試験」で犯人役を演じた管田将輝さんです。

若いイケメンだからといってあなどってはいけないなと思いました。セリフの言い方がなかなか素敵でした。声の出し方にキレがあって良かったです。「屋根裏の散歩者」の犯人役の篠原信一さんも良かったです。

さすがにセリフはなかったけど、表情がすごく楽しくて、何回も観ても飽きません。あと好きなのは「黒手組」です。この時の満島さんの明智小五郎がまたかっこいいです。

カテゴリー 2014

娘が生まれて初めて38.0℃の発熱!とはいえいつも通りご機嫌

先日、明け方に、いつもの通り娘がお腹すいたと私を呼びました。娘を抱っこしてみると、全身が熱い…。今まで、頭が熱くなって、発熱?!と心配したことはよくありましたが、明らかにそれとは状況が違いました。手も足も、ぽかぽかしています。母乳を与えてみると、食欲はいつもの通りみたいで、ほっとしました。その後、熱を測ってみると37.6℃でした。

病院に行くには微妙な体温ですし、心当たりもありました。前の日に、予防接種を受けたのです。3回目の予防接種にして、初めての発熱です。小さい体で戦っているのかと思うと、がんばれ!と応援せずにはいられません。そのあとも、授乳の都度体温を測りましたが、だいたい同じ位だったので様子見をすることにしました。

ところが、午後になってから38.0℃を超えてしまいました。それでも、相変わらず母乳の飲み具合はよく、ご機嫌もいつも通り。赤ちゃんは体温が高めとはいえ、38.0℃という数字をみるとかわいそうになってきます。にこにこ笑っているのがせめてもの救いです。

夫と話し合い、明日まで熱が下がらなかったら病院に連れて行こうという話になりました。明日は日曜日で、いつもの病院には行けません。朝一で病院に行けるように、近くで日曜日でも診察してくれる病院を探しておきました。

日曜日 診察 病院 東京

翌日、娘を抱っこしてみると、いつもの温かさに戻っていました。これまで、休日具合が悪くなったら、休日当番医に行くんだろうな、と今まで漠然としか考えていませんでした。今回のことで、具体的に病院を確認しておくことができて、よかったと思います。

カテゴリー 04

手縫いやミシンで赤ちゃんグッズやプレママの小物作り

友人へのプレゼントとしても、将来のわが子の為にも、赤ちゃん小物作りにハマっています。赤ちゃん小物は、少ない材料で作ることができ、すぐ完成するのでおススメです。ただし、赤ちゃんが扱うものなので、生地の種類は限られます。

ダブルガーゼを基本に、スムースだったりニット生地を選びます。どれも薄かったり伸びやすかったりするのでミシンを使う際は初心者には難しいかもしれませんが、ほとんどが手縫いでできるほど小さなものなので大丈夫です。スタイは洗い替えにも何枚あっても使えるし簡単にすぐ出来るので大量生産しています。

あとはリストラトルやにぎにぎなどのおもちゃ類。赤ちゃん用品に限らずですが、ポーチも大量生産しています。色んなサイズのポーチ、使えます!おむつポーチなども喜ばれます。マグケースや哺乳瓶ケースなど、日々使う物を可愛くしてくれます。

上級編としては、カバーオールなど、赤ちゃんの服。作り方の本など、詳細に書かれているものが多いので一冊買うと勉強になります。手作りの良い所は、自分の気に入った生地やデザインで、カスタマイズできることです。

市販のものを使っていて不便だなぁと思ったり、改善点を見つけたら、自分で作っちゃえば解決です。初心者さんなら、まずはフェルトを縫ってみることから始めると良いです。フェルトは生地の端の始末をしなくていいので単純です。

そのあとは生地を使い、手縫いをしてみる。最後にミシンが使えるようになったら、布で作れないものはないくらい幅が広がります。今では自分の洋服まで作れるようになったので、手芸屋さんで生地を見たり、お洋服を見るのも楽しいです。

カテゴリー 11

近い将来自分も難聴になるだろう。補聴器が必要になるのはいつになるか

先日、母が、久しぶりに補聴器を調整しにいってきました。補聴器をつけていても、あまり聴こえないようですが付けていない時よりはマシになっています。普段は煩わしいので、ほとんど使っていなかったのですが、叔母から調整して使ったほうがいいと言われ、もう一度使うようにしたというのです。

しかしながら、家にいるときは付けないので出かける時にしか使用するつもりはないんでしょう。どういう風に聞こえるかは分かりませんが、テレビを見る時付けていると雑音だけが強調されてしまうようです。

テレビ番組で見るのは、ほとんど字幕付きのドラマとなっているので、私も見ている英国のドラマか(私はあまり好きではないので見ない)韓国ドラマとなるようです。地上波で新しい作品は、字幕が付くのですが新しめのドラマは、サスペンスだけで他は面白くないそう…。

母と一緒に暮らしていているのですが、お互いに興味がある番組は少なく、余り共通してみれる番組はあまりありません。せいぜいクイズ番組ぐらいで、私の見ないような番組ではボリュームをゼロにしてますね。

しかし、やはり耳が聞こえないというのはかなり人生の楽しみやコミュニケーションを奪ってしまうので、かなり大変です。私がもし、母のように難聴になってきたら最大の趣味の音楽を聴くことを奪われてしまいますから、いまからちょっと不安なんですよね。

ただ、自分も年を取ってきてその傾向はあり、だんだん耳が悪くなっている感じはあります。特に、電話の場合だと知らない人の場合聞こえずらくなってます。

保存

カテゴリー 05

広島県の男子中学生の異常行動について思うこと

広島県三原市の男子中学生が、5歳の女児を建物の2回から投げ落としたとして逮捕された事件が報道されています。どんな理由があろうと言語道断の犯行ですし、骨折して全治三週間物けがを負わされた女児には本当に同情の気持ちがわきます。

速やかに回復して欲しいと思いますし、精神的にも大きな傷が残らないようにと願わずにいられません。それと同時に、この男子中学生の精神的な問題にも、周りの大人がかなり踏み込んで取り組まなければいけないと思いました。

言わずもがなですが、こうした常軌を逸した犯行に及ぶ人間というものは、本人が日ごろからかなり大変な心の問題を抱えているものです。もちろん人間には理性というものがあり、日ごろ抑えられているものですが、子供の心はそれほど強くありません。

ちょっとしたきっかけで我慢していたものが簡単に限界を突破し、異常行動に走らせることもあるでしょう。いじめや家庭内虐待、貧困など、今の子供を取り巻く状況は決していいとは言えません。もちろん大人だって生きるのが大変ですが、これからを生きる子供はより大切に、心の問題を取り扱われるべきだと思います。

こうした子供の異常な事件に触れるたび、私は秋葉原の連続殺傷事件を起こした犯人のことを思い出します。事件が明るみになってから、彼の異常ともいえる家庭環境は繰り返しメディアに報道されたものですが、それによると彼は小さい頃から母親から異常な虐待を受け、精神的にいつも追い詰められた状態だったようです。

当然、成人するころには自分でも精神的におかしくなっているのを自覚していたようですが、それを処理できないまま何年もの月日を過ごし、結果あのような凄惨な事件を起こしてしまいました。

彼ほどひどいケースはもちろん例外的と言えるかもしれませんし、全ての問題行動を起こす児童にこのような背景が当てはまるとは言いませんが、それでも今回の事件を起こした男子生徒には何らかの形の精神的圧迫が物凄い重量でのしかかっていると考えることはそれほど的を外れた想像だとは思えません。

罪を償うことはもちろんですが、それと同時に彼の心を救うことを、彼の家族や専門機関が気にかけてあげて欲しいと思いました。

カテゴリー 2014

表彰状をもらってよかった!ナチュラルフード・コーディネーターの資格をゲット

昨日、合格していたナチュラルフード・コーディネーターの資格賞状を郵送してきました。この資格は、オーガニック料理の資格でベジタリアンや有機野菜で調理をする講座でした。

なぜこの資格をとろうと思ったのは、自分が独り暮らし歴が長いし、調理をすることが多かったのでためしに自分の実力がどんな状態か試してみたかったからです。この資格は、最初、玄米を炊いて玄米ごはんをつくるのが課題でした。

昔の人は、「玄米なんてまずいし食べられない」という固定観念みたいなのがあったんですが、そんなことより玄米自体が美味しく食べられるというレシピをみて僕が「ここの先生のレシピは神秘的だ」と思うようになり、ぜひここの勉強をして、玄米菜食がしたいと強く思うようになったからです。
本当に実践してどうだろうかと調理してみました。玄米は、甘く、プチプチしておいしかったです。玄米100パーセントでこんなごはんができるなんてと最初は驚きを隠せませんでした。それからやる気になって、学科は、一夜漬けでしたがそこそこの点数だったと思います。

いよいよ必須科目の実践ランチプレートの実技をする日がきて、まずスプラウト(カイワレ大根)を栽培しました。陶器のコップにキッチンペーパーを4枚を丸く切り、重ねてスプラウトの種を重ならないように一列にペーパーの上に置き、スプレーに水を入れて水をやりました。水をやったあとは空気孔をつくったダンボールで遮光して6日ぐらい水をスプレーしました。

汚い水は少しコップを傾けて水をきり、7日目で日光の木漏れ日を少し当て、葉が緑に1日でなって収穫しました。収穫した後、5品の実技試験を自宅で行い、画像処理して保存して、だけど写真はついてなくても合格できるって書いてあったんでためしに写真は送らず結果を待ちました。実技も1回で合格して、よかったです。

その試験に合格したある日、熊本地震があり、熊本市西区に住んでいた僕は、地震で相当苦しみました。地震が起きてどうしようかと食事のことで悩んでいたら、たまたま食品で切り干し大根とメカブ昆布、食酒、酢、レモンがあまっていたため、ごはんのおかずがなかったので実技試験の松前づけを作り、食の細かった震災をのりきることが出来ました。

もし僕は、この講座を勉強してなかったら、栄養失調で他界していたかもしてません。なんとか震災も終わりこの資格をやっぱ取っといてよかったです。

カテゴリー 06

婦人科の薬が高いけど今月から安くなるのが嬉しい

半年くらい前から生理痛が重いので婦人科に通っています。去年私は地獄のような痛みを何度も味わったのでこれは病院に行かなければと思いました。やっぱり行って良かったと思います。

今は薬の影響で生理が止まっている状態なのですが、あの苦しみが全くないのはとても幸せなことです。生理痛があると仕事も出来ないくらい酷い痛みが発生しますし、副作用で生理が止まるとは言え有難いことです。

私の病気はチョコレート嚢胞であると言われています。昔子宮内膜症だと診断されたことがあったのですが、その後ピルの服用をして良くなりました。しかしチョコレート嚢胞は子宮内膜症の中でも特に酷い部類の物で、放っておけばだんだん痛みは悪化していくそうです。

治療の為に飲んでいるのがディナゲストという薬なのですが、保険適用外で薬価が高いです。毎回病院に行くのが面倒ということもあり二か月分まとめて処方して貰っているのですが、私の少ない収入では苦しいくらい高いです。こんなに高い薬を飲んだことは今までありません。

ですが今年の6月からディナゲストのジェネリックが出ることが正式に決まったそうです。ただ病院によって入る日が異なるそうなのですが、今まで万単位の出費が出ていたのが高額を出す必要がなくなるんだと思うと嬉しくて仕方ありません。

明日診察に行って来るのでジェネリックのことも質問して来ます。ネットで見てると入荷するまで少しだけ処方して貰って後日ジェネリックをまとめて処方して貰おうという人もいました。

生理痛 ひどい

カテゴリー 02

元新体操選手のイリナ・チャシナ。その厳しくも美しい世界に魅せられて

元新体操選手のイリナ・チャシナが好きで、折に触れて大会の動画や練習風景などを見ています。もう一人、ウクライナのベッソノワも大好きですが、ベッソノワがもう見るからに新体操大好きで、やっていて幸せいっぱいなんだなという姿に対して、チャシナは内に秘めたような、奥ゆかしい魅力があると思います。

それでいて身体能力は抜群、手具操作も器用で、玄人好みの魅せる演技としてチャシナが好きなファンは多いですね。脚力などは男性も顔負けするほど強いと聞きましたが、確かにあのチャシナの脚のバネは、見るからに日々の厳しい訓練でつけてきた筋肉からも感じ取ることができます。チャシナは練習も手を抜かないと聞きましたが、ストイックさはいつも伝わってきます。

そんな新体操の世界も、20歳を越えたらもう選手としてはおばあちゃんという年代であることにもまた、芸術スポーツの厳しさが伺えます。試合という本番の舞台で何もかもを忘れ、すべてを音楽に身をゆだねるときに少女たちは妖精になるという件のある新体操のドキュメンタリーが印象的でした。

その通り、少女たちが鍛え抜かれた体をしなやかに美しく震わせるとき、見る人々は感動を覚える。それが新体操です。そしてその少女たちが妖精になれる時間、妖精でいられる時間はとても短いということに、一抹の切なさと美しさが感じられます。

世界的に新体操のメダリストになるぐらいの土壌である、チャシナのいるロシアやベッソノワのいるウクライナでも、今日も妖精のたまごたちが生まれ、練習に励んでいる事実を覚えながら、今日も厳しくも美しい新体操の世界に惹かれています。

年会費無料のETCカードは解約しないことをおすすめします

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カテゴリー 07